
今日も山野草撮りにも、夏らしい景色を撮りにいくことも出来なかった。
その代わり、素晴らしい民話の伝承者に会うことが出来た。
岡山民俗学会名誉理事長 立石 憲利 先生のお話を聞くことが出来たのだ。
小さい児と接触することが少ない中高年となって、民話や童話とは縁がなくなっていた。
そんな私にひょんなことから、こういう機会が巡ってきた。
語り口といい、岡山地方の郷土色豊かな民話といい、聞くのも、読むのも結構面白かった。
が、それにもまして、先生の異常気象に対する警鐘のお話を実感として聴くことが出来て驚いた。
蝉の羽化に感激して、長々と撮ったつい先日。夏らしい景色を求めて、青空と入道雲を求めて
歩いた2・3日。
それらがみな温暖化現象による異常気象と関連付けられると聞いたときの驚き。
目を見張る思いで聴いたのだった。
蝉は新聞にも載っていたが、九ちゃんさんにも指摘を頂いたが、みなクマゼミだった。
子供の頃アブラゼミとニイニイゼミしか知らず、クマゼミもその類かと気にもしなかったのに、
クマゼミは南方系の蝉で、暑さに強く、硬く乾燥した土の中にももぐりこめる強さを持つ蝉で、
柔らかい土の中にしか住めないアブラゼミに取って代わって、近年勢力を拡大しているの
だそうだ。
アブラゼミやニイニイゼミ、つくつくぼうしなど、今まで親しく聴いていたセミたちは、絶滅種に
なりかねないほどなのだと言う。
また私が探しても探しても満足できない入道雲と出会えないのも、それら季候の変化のなせる
ワザなのだといわれて、吃驚したものだった。
「今頃の入道雲、昔のようにいかにも入道雲といったもくもく湧き上がる元気な入道雲を
見ることはないでしょう?」そういわれてハタと思い当たり、膝叩きたい思いもしたのだった。
それが温暖化による影響とは思いもしなかった。
照りつける太陽の下ぎらぎら光る夏空に円いアイスクリームを幾重にも重ねたような大きな
入道雲。それがいま私の撮りたい夏の風景なのだけど、、、、。
話はずいぶんそれてしまったが、7000にものぼる民話があるというお話にも感嘆仕切り
だった。聴いたこともない話を面白おかしく話してくださった民話の世界。
また1つ興味ある世界が現れてきて、年取ってる暇なんかないなと、改めて思い知らされた
のでした。
いろいろあちこち
美容院に行って、思いっきり短くカット。ちょっと切りすぎ・・・(>_<)
その後あちこち・・・。風の向くまま気の向くまま、ハンドルの向くままね。
真っ盛りの夏を探しに・・・。
どこにでもあるようで、案外これが夏って、画像にしようと思うとない。ない、ない、ない!

まずマスカットスタジアム。これって、星野監督がよく来られるそうなのだけど、
野球に疎い私は試合をやっている時には、来たことがない。
何しろ凄い人と、車の渋滞。とても近寄る気がしない。
でも今日は深閑としている。あまりの暑さに、遊ぶ親子の姿も少ない。

それでも噴水の出ない人工の池をプール代わりに、2・3の子供が水浴びを楽しんでいた。
ちょっとね、構図が拙い。カメラの構え方が悪い。悪いことだらけだけれど、
水遊びの女の子が可愛かったから・・・!

真っ白いこんな蓮も咲いていました。球場を1周するだけで、いろいろな物が
見える広さなのです。歩きでがあります。暑い中物好きに歩いたのよ(*^_^*)
でもね、この暑い中、目深く帽子をかぶり、目だけ出す感じで、タオルを顔一杯
被せて、テニスをしていた人がいたの。他の3人も似たようないでたちだったけど、
顔にタオルを被せている人はいなかったわ。当然ミスの多い人だった。
そのいでたち、面白くって、撮りたかったけど、やっぱり失礼だろうと思って、
撮るのはやめました。でも、焼けたくはないは、テニスはしたいわ、の女心を
如実に感じて面白かったです♪

駐車場から左回りに4分の3周してようやくマスカットスタジアムの玄関にたどり着きます♪
試合のないときの球場の静かなこと!
ちなみにわが家から車で10分もかからないところにあるの。
早朝ウォーキングする人が一杯だとか。私も来たいのだけど・・・(^^ゞ

青空と入道雲とライトとマスカット球場撮りたかったのだけど、無理でしたねぇ〜。
その後あちこち・・・。風の向くまま気の向くまま、ハンドルの向くままね。
真っ盛りの夏を探しに・・・。
どこにでもあるようで、案外これが夏って、画像にしようと思うとない。ない、ない、ない!

まずマスカットスタジアム。これって、星野監督がよく来られるそうなのだけど、
野球に疎い私は試合をやっている時には、来たことがない。
何しろ凄い人と、車の渋滞。とても近寄る気がしない。
でも今日は深閑としている。あまりの暑さに、遊ぶ親子の姿も少ない。

それでも噴水の出ない人工の池をプール代わりに、2・3の子供が水浴びを楽しんでいた。
ちょっとね、構図が拙い。カメラの構え方が悪い。悪いことだらけだけれど、
水遊びの女の子が可愛かったから・・・!

真っ白いこんな蓮も咲いていました。球場を1周するだけで、いろいろな物が
見える広さなのです。歩きでがあります。暑い中物好きに歩いたのよ(*^_^*)
でもね、この暑い中、目深く帽子をかぶり、目だけ出す感じで、タオルを顔一杯
被せて、テニスをしていた人がいたの。他の3人も似たようないでたちだったけど、
顔にタオルを被せている人はいなかったわ。当然ミスの多い人だった。
そのいでたち、面白くって、撮りたかったけど、やっぱり失礼だろうと思って、
撮るのはやめました。でも、焼けたくはないは、テニスはしたいわ、の女心を
如実に感じて面白かったです♪

駐車場から左回りに4分の3周してようやくマスカットスタジアムの玄関にたどり着きます♪
試合のないときの球場の静かなこと!
ちなみにわが家から車で10分もかからないところにあるの。
早朝ウォーキングする人が一杯だとか。私も来たいのだけど・・・(^^ゞ

青空と入道雲とライトとマスカット球場撮りたかったのだけど、無理でしたねぇ〜。
ミスジチョウ

シズサンは伊吹山や、近くの山野やといろいろ野草撮りに行っているけれど、
私は野暮用多くて、ちょっと付いて行けないでいます。
でまたまた我が家の庭から・・・(^^ゞ
ミスジチョウ。以前から飛んでいて、撮りたかったのだけれど、
なかなか落ち着いて撮らしてくれなかった。
それが今日はほらご覧のとおり、あのアオバナの萎んだ花に止まって、
動きませんでした。

羽を閉じたり、開いたり、存分に撮らせてくれました。
とはいえ、羽は動きます。当然上手くは撮れまません(>_<)

でもね、何度も挑戦して、いつも逃げられていたミスジチョウ。嬉しくて・・・!

表を・・・と粘ったのですが、この体たらく。でもわが家の庭で何度も逃がしたのが、
アオバナのおかげで、撮れたの(*^^)v(^^♪\(~o~)/
アオバナ様様です。でもどう見ても露草って感じですけどね・・・(?_?)

あんまりしっつこく粘ったので、とうとうこんな一枚になって、飛んでいってしまいました。
わが庭で・・・

わが庭で鹿の子ユリが咲きました。花びらが少し小さくて反り気味(^^ゞ

桔梗は亡き母が好きだった花。この花を見ると、亡き母を思い出す。
白もあるのだけれど・・・。

ヒオウギも庭の奥の隅で、丈高く咲いています♪

そして、草津で頂いたアオバナが咲きました。
少しフリルはあるけれど、大きさはまるでツユクサ。
やはり草津の気候風土を得て、アオバナは咲くのですねぇ〜。
だから無造作に下さったのかも。
岡山で咲かせられるものなら咲かせてみろって・・・!?

そしてそして、わが家で生まれた蝉ちゃん、他所の庭ばかりで鳴いていたけど、
一匹戻ってきてくれました♪

そしてそしてそして、見事な飛翔と、見事な鳴き声で庭を圧してくれた蝉さん、
こんなに近くに寄っても、逃げませんでした。
実はせっせせっせと幹を後ろ向きに下りていったのです。
やっぱり逃げてたのかな!?

今年はあちこちでよく鳴いています。やはり異常気象??
またまた♪

昨日、ヤマユリが咲いているというので、撮りに行って来ました。

ユリの王様といわれるヤマユリ。遠くからでもその存在感は抜群で、近づけばめくるめく香りに
暑さに犯されていた頭は一瞬しびれる想いでした。カサブランカのような香り。花の形。
うっとりしながら、夢中で撮りました。

さすがユリの王様、濡れ濡れの雌しべを守って、雄しべもりりしい!?
コオニユリ、ユウスゲ、ヒメユリもまだ健在でしたが、それは後にして・・・。

またまたセミの羽化に遭遇したのです。又わが家の庭でです。
昨日のセミたちは空蝉だけを残して、影も形もなかったのですが、
一匹だけ新しい幼虫がいました。今度こそと、夕飯はそっちのけで、見張ることに!
背中が割れて顔が出てきています♪

見ているとすぐっとは出てきませんが、徐々に徐々に慎重に出てきます。

刺激をしてはいけないと遠くから。目がはっきり見えます。緑色の羽の根(?)も・・!
同じみたいですね。でもちょっとづつ・・・。

あまりに変化がないので、浮気していると・・・!

後に反り返り始めました。

アップしてみました♪

もう一息。

本当にもう一息とおもうのですが・・・。

これが又なかなか時間がかかります。
へその緒のような白い糸に、全身を預けてまっさかさま。いまにも落ちそうです。

足の先をちょっと触っても身動きもしません。カメラに当てられて動けなくなったかと
心配になり、食事をとりに中にはいることにしました。

食事の途中気になって、覗いてみると、夕闇濃い庭の中に、セミは立派な
美しい羽を持って、昨日と同じように、羽化していました♪
もう少し待てばとあの美しい羽を形作るところが見られたのにと、
また残念な気持ちで一杯でした。
それにしても我慢が足りない。反省仕切りです(^^ゞ
アオバナ

草津市にしか咲かないという、幻の花、アオバナを撮りにバスツァーで出かけました。

ツユクサの栽培変種と言うアオバナ、本当にツユクサそのものの形でしたが、
3倍の大きさはあるというものでした。

コバルトブルーのフリルも美しい、大柄な花、とてもツユクサの変種とは思えないものでした。

途中渋滞に巻き込まれ、すでに萎んでいるのではと心配されたアオバナ。
朝に咲いて夕べにしぼむといういちにち花。
朝のうちに摘み取らないと染料にならないとのこと。
待ってくださったN氏ご夫妻、さぞやきもきされたろうと心中お察しした次第です。
でも私たちが着くまで、摘み取るのを待ってくださっていて、親切に説明して
くださいましたが、私は撮るのに夢中。さっそく畑の中に入って、撮らしていただきました。
おりから、37度はあろうかと言う酷暑の中、アオバナはそれでも元気な姿を見せてくれました♪
でも大方は萎みつつあるのが多かったのは仕方のないことですね。

遅い到着を怒っているようにも見えるしべの中。
どれが雄しべか雌しべか聞きそびれましたが、なんとなく外国の仮面を彷彿とさすたたずまいに、
思わず笑みを浮かべたものです。

これらを摘み取るN氏の手は、ブルーに染まっていました。

この籠の中に摘み取られるには、どれだけの花がいるのでしょう?

これら花の中に黄色い蘂があると品質が落ちるのだそうです。この黄色を取るのも大変な
作業のようでした。

黄色いしべを取られた後の花びら。本当に目を見張る美しさでした♪

あの花びらを布でもんで、もんで揉んで、こんな濃い藍色になります。
目の前でその作業を見せていただきました。

この染料を和紙に塗って、塗ってぬってぬって、ブルーから、藍、
藍から黒色に見えるようになるまで、何度も塗り重ね、乾かし、保存するのだそうです。
この方法は江戸時代から代わらず続く手作業で、代々伝えられているそうです。
友禅の盛んだった江戸時代から、下絵に描く染料として重宝されたこのアオバナ。
着物を着なくなった現代は、高級な友禅染に使われているほかは廃れていったようです。
が、近年小腸における糖質の吸収を穏やかにするという特質が発見され、糖尿病に
よいということで、見直されて、草津市の市の花となって、産業の振興や、健康のまちづくりに
一役買っているようです♪
誕生

買い物の帰り、我が家の塀の側に空蝉が落ちていました。あら去年のかなと顔を上げると、
塀の中のマユミの枝に、私の目線の高さで羽化したばかりの蝉が、羽を乾かしている
のを見つけました。毎年5・6匹の空蝉が、マユミやその他の木の葉っぱにしがみついている
のを見てはいますが、羽化したばかりの蝉を見たのは初めてでした。快挙\(~o~)/
さっそく裏口から、カメラを撮りに入りました♪それがこれ。薄緑色の綺麗な綺麗な羽に
目を見張りました。

あぁ〜、悲しいかな私の古いカメラでは綺麗な色が出せません。本当はもっともっと
透き通った綺麗な薄黄緑の繊細な線なのです。

夢中で撮っているうちに、「めーし!」の声。しぶしぶシズサンと交代。
夕ご飯を作っているうちに、あたりはすっかり暗くなりました。

まさかまさかその日のうちに3匹の蝉の幼虫が、羽化するなんて夢にも思わず
ゆっくり夕食を取りました。食事を終わって、シズサンが真っ暗になった庭に下りました。
そして今度は彼が驚きながら、カメラカメラと催促です。
2匹目の幼虫が羽化していたのです。その瞬間を見れなかった悔しさ!
それでも夢中で撮りましたが、悲しいかな私の古びたカメラでは、この一枚で精一杯でした。
それも、シズサンの素晴らしいフラッシュの光に照らされた光のおこぼれをいただいての
撮影でした。
キヤノンEOS 40Dの威力の素晴らしさ、目の当たりにした思いです。
3匹目の羽化はもう私は完全に諦めました。
またいつかシズサンが夜の羽化直後の蝉をアップすると思います。
素晴らしいから見てね(^_-)-☆
それにしても一夜のうちに3匹の蝉の誕生を見れたのは本当にラッキーでした。
昨日の続き♪

自然保護センターへの道をいつもとは違ったコースを取って迷い込んだ道の下に、
こんな馬術場がありました。なんか乗り手も馬もやせているのがみように気になりました。

ようやく着いた保護センター。いつもの池にいつもの鶴が、暑さにうだりながら
元気な姿を見せてくれました♪

燃えるようなカワラナデシコが、沢山咲いていました。

花の終わったコウホネの池に、こんなツーショットが・・・♪この後、これら黄トンボは
いたるところで愛の交わりをしていました。

この池で必ず出会うモノサシトンボ。カメラ慣れしているのか、思いっきり
近づいても逃げようとはしません。

本当はオグラセンノウを撮るのが目的で、来たのですが、
やはりトンボから目が離せません。
ハッチョウトンボ、ここでも健在でした♪

ようやくオグラセンノウの咲く湿地に着きました(笑)
毎年来るときが早すぎるのか、今年来るのが遅すぎたのか、
オグラセンノウは、驚くほど沢山咲いていました。

これで驚くほどの多さです(笑)それほど今までは少なかった絶滅危惧種の
花なのです。保護センターの方たちの地道な努力の賜なのだと思いました。
この花の群の側には、猪が掘ったと思われる大きな穴が開いていました。
オグラセンノウがよく無事だったと思うほどの近さなのです。
花の天敵はいたるところにいるものだと思わされました。

解ってもらえるでしょうか。
翡翠の飛翔。
池の砂浜に下りて、景色を撮っているとき、
偶然に写っていたのです(*^^)v
帰ってパソコンの中で気付いたもので、撮っているときは
まったく気がつきませんでした。これが真相(^^ゞ
でもしっかり撮れているでしょう(^_-)-☆
最後まで見て下さってありがとうございました。

吉備路五重塔と向日葵♪ちょっとねぇ〜。

埴輪と向日葵と五重塔。ちょっと漫画チックに・・・。

向日葵の近くの田圃で、合鴨農法ならぬ家鴨農法をしていました。
田圃には可愛い子供の家鴨が、数十羽田圃に放たれていました。

カメラを構えて畦に入ると、人なっつこく、いそいそと寄ってきてくれました♪

まだまだ子供の家鴨。田の草や害虫をとって大きくなって、
その後はどうされるのでしょう。
それを思うとちょっと複雑でしたが、でも今は可愛いばかり。
いまを精一杯楽しく生きてね。
私たちもそんな思いで残された老後を、生きているのですもの。
この後、魚の目退治の荒療治と、古いトレッキングシューズを履いて
自然保護センターへ。
マメやタコやもろもろ、痛いの我慢して皮膚をあつくして退治するのが
一番とはシズサンの言い分。
実行してみる価値はありそうと、ついていきました(^^♪
行った甲斐ありました♪翡翠の飛翔を偶然ですが撮ることができました。
それはまた明日(^^ゞ
龍馬脱藩の道パート4

四国梼原街道、龍馬脱藩の道パート4に行って来ました。
私が参加したのはパート2朽木峠、パート3天狗高原、そしてこの度のパート4野崎峠を
歩いたのでしたが・・・。
出発のパート1高知桂浜に参加できなかったのが返す返すも残念です。

雲の上の町梼原には緑豊かな太郎公園と言う公園があり、その前にはこんな藁屋根も
懐かしい茶堂や、水車小屋がありました♪

雲の上の食堂で、昼食を終えたあと、いざ野越に出発です。
地元の日経新聞の記者さんが取材に同行されるというので、ボランティアの案内人さんが
2人、龍馬時代の扮装で、案内してくださるとのことで、バスに乗り込んでこられました。
あつかましい私、さっそく写させていただき、ブログに載せる許可を得ました。
PRしてくださいとのことで、快くカメラに収まってくださいました♪

いざ野越峠に向けて出発です。先頭の龍馬さんの姿はすでにはるか彼方・・・(^^ゞ

アスファルトの現代道に出てようやく姿を見かけました♪

作家の司馬遼太郎が「万里の長城」にも勝ると豪語したという神在居(カンザイコ)の棚田。
こんな小さな画像では、とても表すことが出来ませんけれど、画像を少し大きくしました。
その素晴らしさの片鱗を想像してください♪

棚田を後にして、那須俊平・信吾邸跡へ。邸跡に佇むお2人。
まるで龍馬の時代にタイムスリップしたようでした♪

維新の門の群像は、龍馬がたどった道にあちこち作られているようですが、梼原の群像は
一際大きく、躍動感に溢れた大きなものでした。棚田と、群像を撮るのが目的で参加した
バスツァー、ここで目的を果たせて、ルンルン気分で、銅像たちを見上げました。

真ん中の像が龍馬!渋い顔つきの精悍な龍馬像です。ここでは草鞋履きです。
草鞋履きの峠越えさぞ大変だったろうと思います。
維新の登場人物は四国では龍馬1人がクローズアップされているけれど、
様々な人が活躍し、維新以前に散っていかれたのだなと、改めて歴史を
作る大勢の人々の足音を聞いた思いでした。


