龍馬脱藩の道パート4

四国梼原街道、龍馬脱藩の道パート4に行って来ました。
私が参加したのはパート2朽木峠、パート3天狗高原、そしてこの度のパート4野崎峠を
歩いたのでしたが・・・。
出発のパート1高知桂浜に参加できなかったのが返す返すも残念です。

雲の上の町梼原には緑豊かな太郎公園と言う公園があり、その前にはこんな藁屋根も
懐かしい茶堂や、水車小屋がありました♪

雲の上の食堂で、昼食を終えたあと、いざ野越に出発です。
地元の日経新聞の記者さんが取材に同行されるというので、ボランティアの案内人さんが
2人、龍馬時代の扮装で、案内してくださるとのことで、バスに乗り込んでこられました。
あつかましい私、さっそく写させていただき、ブログに載せる許可を得ました。
PRしてくださいとのことで、快くカメラに収まってくださいました♪

いざ野越峠に向けて出発です。先頭の龍馬さんの姿はすでにはるか彼方・・・(^^ゞ

アスファルトの現代道に出てようやく姿を見かけました♪

作家の司馬遼太郎が「万里の長城」にも勝ると豪語したという神在居(カンザイコ)の棚田。
こんな小さな画像では、とても表すことが出来ませんけれど、画像を少し大きくしました。
その素晴らしさの片鱗を想像してください♪

棚田を後にして、那須俊平・信吾邸跡へ。邸跡に佇むお2人。
まるで龍馬の時代にタイムスリップしたようでした♪

維新の門の群像は、龍馬がたどった道にあちこち作られているようですが、梼原の群像は
一際大きく、躍動感に溢れた大きなものでした。棚田と、群像を撮るのが目的で参加した
バスツァー、ここで目的を果たせて、ルンルン気分で、銅像たちを見上げました。

真ん中の像が龍馬!渋い顔つきの精悍な龍馬像です。ここでは草鞋履きです。
草鞋履きの峠越えさぞ大変だったろうと思います。
維新の登場人物は四国では龍馬1人がクローズアップされているけれど、
様々な人が活躍し、維新以前に散っていかれたのだなと、改めて歴史を
作る大勢の人々の足音を聞いた思いでした。
歩く道々、印象に残った建物を!

高知県唯一の木造芝居小屋で、和洋折衷の大正ロマン漂う建物。桟敷席や、花道も設けられているそうです。中にはいる時間がなくて・・・(^^ゞ

すべて木材を使って作られたという町役場。前に駐車中の車がるいるいで、全容を撮ることができなかったのが残念でしたが、なんとも印象に残る、建物でした。

龍馬脱藩の道を行く途中で見かけた宿。ライダー専門の宿で、バイクごと泊まれる仕組みになっているそうです。安く泊れるのかも・・・!?
そのほかにも、雲の上のホテル、雲の上の食堂、雲の上の市場と、面白い建物が沢山有りました。
天狗高原と言い、四国カルストと言い、カルスト台地は雲の上にあるような、気持ちのよい場所なのでしょうか。またまた魚の目再発の厳しいウォーキングでしたけれど、楽しい方々との出会いもあり、とっても素敵なウォーキング日となりました。
COMMENTS
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hisamich さん、コメントありがとうございます。
>歴史を感じながら歩くこのツアー、楽しそうですね。
汗びっしょり、フーフー言いながら、でも本当に楽しかったです。
この度は素敵なご夫婦とお友達もなれて、楽しさが倍増しました(^^♪
魚の目、丁度小指の出るサンダルで、ズ〜ーと歩いていましたので、
治ったと思っていましたが、この度トレッキングシューズ、久しぶりに履いて、
そうではなかったことを知りました。
でも、何とか歩き通せはしたのですが、帰りのバスの中ではたまらず、
持参のサンダルに履き替えました。
現代版草鞋のような4本の指がみなむき出しの・・・(-_-;)
人の目を気にする暇もないほど痛みましたので・・。
でも持参していて良かったとつくづくおもいました(*^^)v
>歴史を感じながら歩くこのツアー、楽しそうですね。
汗びっしょり、フーフー言いながら、でも本当に楽しかったです。
この度は素敵なご夫婦とお友達もなれて、楽しさが倍増しました(^^♪
魚の目、丁度小指の出るサンダルで、ズ〜ーと歩いていましたので、
治ったと思っていましたが、この度トレッキングシューズ、久しぶりに履いて、
そうではなかったことを知りました。
でも、何とか歩き通せはしたのですが、帰りのバスの中ではたまらず、
持参のサンダルに履き替えました。
現代版草鞋のような4本の指がみなむき出しの・・・(-_-;)
人の目を気にする暇もないほど痛みましたので・・。
でも持参していて良かったとつくづくおもいました(*^^)v
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おはようございます!
竜馬時代の扮装は愉しませてくれますね。
履き物はワラジ?靴? 気になります!(^^)!
魚の目には、ワラジ履きがいいかもね(^_^)
近代的建物と対照的な藁屋根いいですね〜♪
藁屋根もめったに見られなくなりましたね。
見る者には趣がありますが維持が大変でしょう。
お疲れさまでした。
竜馬時代の扮装は愉しませてくれますね。
履き物はワラジ?靴? 気になります!(^^)!
魚の目には、ワラジ履きがいいかもね(^_^)
近代的建物と対照的な藁屋根いいですね〜♪
藁屋根もめったに見られなくなりましたね。
見る者には趣がありますが維持が大変でしょう。
お疲れさまでした。
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あしが良くなられたんだな、と思って拝見していたら再発ですか?
でも、なんとか最後まで歩かれたんですね。
お疲れ様でした。
歴史を感じながら歩くこのツアー、楽しそうですね。
龍馬さんも同行なんですね。
でも、なんとか最後まで歩かれたんですね。
お疲れ様でした。
歴史を感じながら歩くこのツアー、楽しそうですね。
龍馬さんも同行なんですね。
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さっそくコメントありがとうございます。
龍馬さんの扮装素敵でしょう。
案内もたびたびらしく、古びて、袴の裾など破れてひらひらしてました。
またそれが苦労して脱藩した龍馬を彷彿とさせて、真に迫っていました。
足は靴でしたよ。写真の龍馬が履いているような編み上げ靴ではなく、
現代風の靴でした。
そうですね、草履だと魚の目にはならないでしょうね(^・^)
私も草履型のサンダルを持参しましたよ。
持参して正解でした♪帰りのバスの中では、サンダルで通しました。
それでも歩け通せた達成感は、気持ちを昂揚させてくれ、満足満足でした。