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南国土佐へ

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南国土佐に行ってきました。とはいえ道中は長い。四国山脈を越えるときには、
あちこちの山に雪が積もっているのが見られて、驚いたり、感激したりしました。
私にとっては、今年初めて見る雪でした♪
高速を走る車窓からなので、上手く撮れていませんが・・・

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土佐の街に入ったら子供の憧れ、アンパンマン列車とすれ違いました♪

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まずはお食事。豪華なホテルの2階での食事でした。
これは同じバスツァーでも、ウォーキングではなく、大学教授が講師となって、解説して下さる、
四季の花物語シリーズの第3弾。なかなかお勉強になります(^-^)
歩くところはこうぞの植えてある山道を少し登っただけ、比較的楽な、楽しい旅ではありました♪

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食事のあとは高知城を左に見て、名物という日曜市をぶらぶら散策してきました。
露店がずらりと並んでいる、昔懐かしい市場。写真は建物の中にあると言っても、
ドァは厚いビニールのカーテンをかいくぐる、活気に満ちたやはり昔ながらの市場でした。
ちょっとね人が多くて、どう撮っていいのか・・・。腕のなさ、つくづく感じ入りました。

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そしていよいよ目的の紙の博物館到着です。
紙にはいろいろの種類があるとのこと。まず額に入った紙の美しさにひかれました。

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そしてそして、念願の紙漉きに挑戦させていただきました。
私は写真を撮りたいので、早々と作らせていただきました。
奥の一番右側にいらっしゃるのが、講師の先生です。
ブログにアップする了解をいただきました♪「恥ずかしいな」と言われながらも快く。
実に人間味のある、やさしい先生です。
この方は、アオバナのときご一緒させていただきました。
写真ばかり撮る、不埒なおばさんと思われているかも・・・(*^_^*)

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こちら側でこの方の前に私も漉きました。撮ってくださる人がなく残念(^^ゞ

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この方は本職
紙漉きは真剣で重労働のように見受けました。
紙の博物館を後にして、土佐和紙工芸村に行きました。

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工芸村の後ろの山には、紙の原料になるミツマタが植えてありました。。

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ミツマタト同じく重要な原料のコウゾ。

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ふもとには美しい蔵が並んでいました♪

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干してあるコウゾ(?)の皮。

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ネリに使われるという、アオミドロ。これがつなぎの役目をするのだそうです。

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和紙で作られたウェディングドレス
室内でフラッシュをたかなかったので、赤みがかっていますが、実物は真っ白です。
(,ちょっと黄なりがかっていましたが・・・(笑))
スカーフも和紙です。薄くてしなやかで、紙とは思えませんでした。
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呉ウォーキング

両備バスツァーリュックサークルで、
呉ウォーキングに参加してきました。

この度は道程4キロと坂はあったけど、
舗装道路で比較的歩きやすい道でした。

龍馬脱藩の道とは比べ物にならないぐらい
穏やかな道で、楽しく歩くことができました。

でも見るのが実物の潜水艦。
東郷平八郎の住んだという離れ、と、どう見ても軍国主義の時代の
面影がプンプン。

道なりに在日米軍施設があったり、海軍自衛隊基地があったりと、
軍港呉の面影が脈々と波打っているようで、ちょっと緊張したりもしました。

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唯一近くで見られる潜水艦だというところが、ウォーキングの出発点でした。
潜水艦返ってよく見ると4艦写っていました(p_-)

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これも軍のもの?

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ね、4艦。遠くて実物ではは気がつきませんでした(^^ゞ

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正岡子規も若い時に記者として、ここに来たようですね。句碑がありました♪

呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす     子規

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句碑や戦艦大和記念碑などゆっくりと見物するそばにはや木蓮の蕾が、青空に映えているのが
印象に残りました。何しろ見下ろせば造船の街呉、軍港の街呉がクレーンを林立させて
広がっているのですから、どうしても緊張しがちになります。
そんななかの木蓮の柔らかいねこげは心をほっと和ませてくれました。

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東郷平八郎が1年間住んだという離れ!入船山公園のふもとにありました。

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美術館どおり(?)にはこんな面白い彫刻や、美しい若い女の像など、
通りにいろいろ立ててありました。
ゆっくり撮影してみたいものでしたが、何しろウォーキング、歩け歩けです。

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目的地の大和ミュージアムの表玄関の広場には、こんな雄々しい男の裸像が迎えてくれました。
いずれ名のあるお方なのだろうと、ほれぼれと見上げました(^^ゞ

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目的地の大和ミュージアムには、戦艦大和の十分の一という模型が堂々と私たちを迎えてくれました。逆光で、ちょっと前面が暗い。でも全身を入れるのは至難の業でした。

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外には鉄のクジラ館がどっしり巨大に浮いていました。
いま現在使われている大きさと同じ潜水艦のようでした。
早速中を見学してきました。大変なんだなぁ~と、ご苦労に感謝しながら、
ちょっと近寄りがたいきりりとした自衛官の方たちに、ちょっぴり説明していただきました。
皆さん親切な方ばかりでした。でも、やはりそそくさと館を後にしたのでした。

だって、こんなクジラが活躍する世界であって欲しくないですものね、やっぱり!!

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ミュージアムのうしろ、海岸べりの広場には、こんな不思議な犬たちがいて、
ほっとさせてくれたのでした。

戦艦大和、いろいろな優秀な人が犠牲になって、海の藻屑と消えて行かれたので
しょうけれど、やはりもう二度とこんな戦艦が活躍する世の中にならないようにと
祈りながら帰りのバスに乗ったのでした。それにしても良い天気で、温かく良い
ウォーキング日和でした♪
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なかなか更新できず
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