
謡曲「藤戸」で有名な藤戸寺に沙羅の花を鑑賞に行って来ました。
おりから、沙羅の花を見る会が開催されていましたが、毎年寺苑の中に入っているので、
雨もよいもあり、私は中には入りませんでした。高台の境内の中にある沙羅も結構花を
つけていました♪

境内には山野草や、園芸種の花を売る店が、雨にもめげず沢山ならんでいました。
その中に一度見たいと思っていたひめゆりがありました。ほんとに可愛い小さな朱が勝った
赤いユリの花でした。

紫の濃いいい色の蛍袋がありました。珍しい色なのだそうです。

沙羅の花に人が集まりだしたので、裏庭の紫陽花へ。水滴を一杯乗せて、しっとりしすぎていました(^・^)

人垣が少なくなったので、二輪の沙羅を写すことができました♪

素敵な絽の着物で、お接待してくださったお茶の会の方。お茶の先生の息子さんが亡くなられたので、その供養にと無料でお茶を振舞ってくださったのでした。画像アップは了解を得ています。
どうぞどうぞと快くポーズを取ってくださいました。濃い紫の帯びも素敵で、後姿も撮りたかったの
ですが・・・。

久しぶりに近くの野草園に行って来ました。
一面緑の園に変わっていた中に、目まで真っ赤なショウジョウトンボが鮮やかでした。
これは遠くに止まったのをズームで・・・。

慣れたのでしょうか。ごく近くのロープの上に止まってくれました♪
目も鼻も真っ赤なのが解るでしょうか。

この大きさの写真ではハッチョウトンボと同じように見えますが、
実物は普通の大きさの蜻蛉で、ハッチョウトンボとは一瞥で区別がつきます。
ただハッチョウトンボのいる湿地て、一度見たことがあるだけで、
去年も今年も一度も見かけませんでした。
それが期待もしないこんなところで出会えたのです。
感激ひとしおでした。

これはオットが撮ってきたウスイロヒョウモンモドキ。
魚の目がまだ痛い私は行けない距離の山の中です。
「絶滅危惧I類」に指定されていて、多くの方が村をあげて保護していらっしゃるそうです。
わたしも撮りに行きたいのだけど、猩々蜻蛉で我慢です。

トンボ撮りに行った日に写した紫陽花です♪
綺麗に咲いていましたが、朝早かったのにすでにからからに乾いていて、
紫陽花のしっとり感が出ていません。やはり露ぐらいはほしかった・・・!?

木の間から朝日を浴びる紫陽花です。

ピンクの色に魅せられた葵(?)です。小さな可愛い花でした。

ここでもホタルブクロが健在でした、かろうじて・・・。

ハッチョウトンボのいた湿地ではカキランも咲いていました。
湿地の中に入れず、上手く撮れません(^^ゞ

ノハナショウブが素敵に沢山咲いていました♪

湿地の真ん中に一本だけ咲いていたササユリ。
今日は木目込み人形教室で花を撮る暇なくて、一昨日のをアップしました。
昨日は一日地震のニュースを見ていました。
被害に遭われた方のご冥福と、一日も早い復興をお祈りいたします。

久しぶりにハッチョウトンボに逢いに行きました。
ここならサンダルで行けます。魚の目はまだ健在。しぶといです。

後姿しか撮れません(-_-;)

おおきな、オニヤンマ、と思います。
調べましたが目の緑色が綺麗に出ていないのが気になりますが・・・。

こんな調子。

もう一度ドアップ!

おなじみシオカラトンボ。

これもひかくてき撮りやすいハラビロトンボ。

イチモンジセセリ。

ヤマトシジミ。

さてこれは??調べてもわかりませんでした。ご存知の方教えてください。
シジミ蝶の大きさです。

ひかくてき多く飛んでいるヒメジャノメ。

ヤマトシジミの雌?かなりはねが痛んでいました。
春を生ききって、お疲れモードなのでしょうか。

これもまたお疲れのように見受けましたが、ウラシ゜ロミドリシジミでしょうか?
それにしても、近場で、今日午前中だけで、こんなに蜻蛉や蝶に出会えました。
又蝶や蜻蛉の追っかけが始まりそうです(笑)

四国カルスト台地、天狗高原に行って来ました。
あいにくの曇り空で、標高1366m強と言う天狗荘付近は、肌寒いくらいでした。

天狗荘での昼食♪蕗、、こんにゃくがとっても美味しかったです。
窓の外には、ウグイスやホトトギスが盛んに鳴いていて、まさに別天地。雲上の楽園でした。

天狗荘のロビー。細長い天狗のお面が印象的でした。

これは龍馬脱藩の道を歩くシリーズの3回目。
龍馬が通った高原ではないけれど、せっかく日本三大カルスト台地のひとつと言う天狗高原が近くにあるので、企画に入れてくださったのだそうです。しかも標高はここが一番高いとのこと。

魚の目が出来てどうしてもトレッキングシューズがはけなかった私。サンダル履きで参加しました。
事前に許しを得て。会社のご好意、運転手さんの計らいで、ゴールの姫鶴平に直接バスで行くことに。車窓からのカルスト台地と、牛の放牧。

秋吉台の石より綺麗に見えたのは、車窓からだったからでしょうか。

姫鶴平にある姫鶴荘の全容。手前に小さく乗せてもらってきた観光バスが見えます。

魚の目の出来ている小指さえ圧迫されなければいたって元気な私。
一足お先に姫鶴平でおろしてもらって、カルスト台地の岩群、のんびりと草を食む
牛の放牧を心ゆくまで楽しみました。ここには風車の里と同じ風車も2機あって、被写体には
事欠かず、興奮気味に歩き回り、撮りまくりました。

牛さんも恋の季節なのでしょうか。それとも只戯れただけなのでしょうか。
凄い鳴き声に振り返るとこんな光景に出会いました。一瞬のことでしたけれど・・・♪

昨日の続きです。ツクバネソウ。大山の麓ではもう花は見られませんでしたが、
こちらではまだ見ることが出来ました♪

大きな葉に比べて花の小さいこと!
花の下に実ができる、その実が黒く丸く、昔の羽子板遊びの羽のように
見えるので、ツクバネソウと言うそうです。実になったものを見たいものです。

竹の花だそうです。
地味だけど、通り過ごすことのできない花でした♪

別の山で、ツクバネソウのようなものに沢山花をつけたものを見つけました。
これはなんていうのでしょう?

葉は全然違いますけれど・・・!

ユキザサです。まだここでは綺麗にたくさん咲いていました♪

またまたギンリョウソウ。ギンリョウソウHPにもアップしましたが・・・(^^ゞ

こんなにひしめいていました♪

ベニシジミ。どこにでもいるシジミ蝶なのに、今年はこれが始めて撮れました♪

撮れないとなると、みように撮りたくなる小さな蝶々です。

山の頂上の比較的穏やかな草原のような所に飛んでいたキアゲハ。
標本のように形よく目の前で止まってくれました♪

最初はこんな小ささでしたが、ぐんぐんぐんぐん近寄って、最後はマクロで撮れる
ところまで近づけました♪

マクロで撮ったのはこれ。ちょっと羽がはみ出しました(^^ゞこの後すぐに飛んでいってしまいました。

この後はやはり飛ばない花、風にそよぐこともできない小さな小さな花アカモノ。
この山では、比較的緩やかなところや、階段の造ってある山の傾斜付近に咲いていたので、
私でも撮りやすかったです。

団子になって・・・。

団子アカモノ3兄弟?

イワカガミも健在でした♪

色も鮮やかなイワカガミ。
大山の麓では終わっていた山野草が、ここではまだ咲いていました。
ギンリョウソウもその姿を表してくれて、またまた大感激したのでした。
でも明日からは雨と言うので、ゆっくりアップして行きたいと思います。
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