サロン・ド・ブァンホー

お友達とサロン・ド・ブァンホーへ行って来ました。
「染工房ちゃー美流・徳力弥生の世界」の作品の展示会へ。
春になって、もう暖炉に火は燃えていないだろうと思って行ったのですが、
火は赤々と情熱的に燃えていました♪
オーナーの写真も撮らしていただいたのですが、フラッシュを焚かなかったのでか
写っていませんでした。代わりに奥様の写真を♪

室内の気温に合わせてか、燃やされる木は大きさが2月のときと違い小さく、
炎も小さく感じたのでした。でもやっぱり暖炉も炎も素敵でした♪

この度のテーマは草木染で遊ぶということで・・・。

藍で染めた毛糸の玉

メロンと藍で染めたベスト。

メロン、ツクシ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、フキノトウ、フクジュソウ、ヨモギなどを煮とかして
染めた毛糸玉達だそうです。淡い優しい色に魅せられました♪
でも野草がなくなりそう・・・!?^^ゞ

今年は思いのほかたくさん、ヒトリシズカが咲きました♪

もう一枚。ヒトリシズカも賑々しい(^・^)

小粒ながらもショウジョウバカマも。これらは山野草展で買って植えたものです。盗掘はしていません。
念のため!

花びらが九枚あるユキワリソウもいまだに咲いてその白さを誇示している。

これは山野草ではないけれど、地に植えたヒヤシンス。これも良く咲いてくれている♪

クレマチス。本当は風車が欲しいのだけどな!
あれほど咲き誇ったさくらんぼの花は、蘂だけになって枯れている。これから実になって行くのだろう。
メジロももう来ないけれど、ラッパズイセン、黄水仙、一面に植えた黄色だけのパンジーが黄色い庭にもなっている。桜こそないけれど、我が家も春だ♪♪♪
有線七宝合子

久しぶりに倉敷公民館にきました。

美術ボランティアでご一緒した七宝焼きの先生のMさんの案内で、「倉敷七宝協会作品展」を鑑賞
したのでした。

有線七宝合子とは桜の一つ一つの線を描くのに、銀の細い線をくっつけながら描き、焼いていくのだそうです。この繊細な線を・・・と思うと改めて感じ入り、見入りました。

側面から・・・。この丸みを出すのもとても難しいのだそうです。常は七宝焼きと言うと、表面がピカピカ光った感じがするのですが、夜桜と言うことで、光を抑えられたそうです。それがまた素敵で、上品で、魅せられました。

時期時でお雛様も。微笑ましいものでした♪

外国の景色♪

これは七宝焼きも額も可愛いものでした♪

南天。繊細な中に華やかさのあるものでした。
そのほかにも可愛い小皿など、また他の作者さんの作品40点が展示されていました。

雨の日、心配したメジロが朝から訪れて、元気な姿を見せてくれました♪
動きが早くて、みかんを食べに来たときのように、2羽同時には撮れませんが、
2羽とも元気で、ホッと胸なでおろしました。
相変らずヒヨに追われていますけれど・・・。当分見張りしました。撮りながら(笑)

同じメジロか、別なのかメスオスが分からないので区別がつきませんが・・・。
元気元気です♪

その後踊子草を探しに出かけました。
踊子草が咲いていたと記憶していたところには無く、あちこちして、やっぱり行き
着いたところはおなじみの吉備路五重塔。
まず一面の菜の花に狂喜しました。いままでにも咲いていましたが、やはり自然
の春の咲き方には、力があります。溢れるばかりのパワーが感じられました。

五重塔と菜の花はよく似合う♪

もう一枚。あれ五重塔傾いていますね(^^ゞ

目的の踊子草、見つけました(^・^)吉備の中山など、山にも少し登ったのだけど、ありませんでした。
ここにあった。灯台下暗しです。
これはでも多分小踊子草なのでしょうね。

ホトケノザと同じような大きさで、仲良く咲いていました。

私のカメラではこれが精一杯のアップでした。

ここに来れば被写体には事欠きません。桃と五重塔。桃は4部咲きでした。

桃と河津桜どう違うのだろう。もう一度見に行かなければ・・・(^^ゞ
つくし

昨日のメジロは来ない。大丈夫なのかと気にしつつ、お墓参りにいく。
帰りに河津桜が咲くという倉敷河畔によってみた。
まだ苗木のような小ささだが、咲いていた見事に。この強風の中、ひとひらもこぼれることなく、
咲き満ちていた。こんなに桜が咲いているのだ、メジロは嬉々とあちこち飛んでいるに違いない。
そう思うと安心して桜を楽しむことができた。しかし寒い。

早々に桜咲く土手を後にしていると、隅っこにつくしの群生を見つけた。
今年始めてのつくし!最近とんと見ることのないつくしに出会えて、子供になった。
寒さも吹き飛ぶ。人目も気にせず、這いつくばるようにしゃがむ。いいなぁ〜。

言うことなし!

みどりの草の中で。

空を仰いで・・・。曇り空(>_<)
再びの谷

崖の高いところに咲いていたカタクリの花。崖をよじ登れない私は、ズームを目いっぱいにして、何とか撮った。ボケボケだけど・・・(^^ゞ

崖の上のこんなところにひっそりと咲いている。でもその色はグリーンの中で際立って、私の目を射ました。
可愛いでしょ♪

広島まで行かなければ出会えないと思っていた紫のユキワリイチゲ。ちょっと花びらの形が違うけれど、色はあの気品に満ちたユキワリイチゲに酷似している。
心浮き立たせて、夢中で撮った。水は無いけど、川を渡って、斜面をよじ登って・・・。
私としては冒険でした。

ほらこんなに。実物のほうがもっと紫が濃く綺麗なのですが・・・。

マクロではたくさんは撮れません。まだまだ沢山あったのですが。<

前に枯れ茎が・・・。

綺麗にアップしたものを・・・!やっぱり広島の貴公子とはちょっと違う!?
可愛い乙女といった感じですね。

ホソバナコマイモも少しですがゲットしました♪

これはホソバがひとつ千切れていました。

再びわが狭庭で・・・♪
春が駆け足でやってきました。あっという間、と言う感じです。
我が家のさくらんぼの花も一気に咲きそうです。

咲き誇っていた福寿草もこの通り。葉だけが生き生きとしています。

黄水仙もいまを盛りと咲き誇っています。まるで鉢に植えたみたい(^^ゞ

水仙もようやく一本だけ咲きました。なぜ遅いのかな!?日当たりが悪い!?

ボケの花も・・・。咲くにはもう少し陽射しがいるみたい。

これは我が家の庭に咲いたユキワリソウ。買ったんですよ。ユキワリソウは山野草店などで売っています。わりと普通の土や季候で咲くのでしょうね。山野草を売っているところでいろいろ買いましたが、
我が家で咲くのはユキワリソウとヒトリシズカぐらいのようです。

ヒトリシズカはまだこの程度。咲くのが楽しみです♪

アセビも咲き始めました♪

侘助。今年の侘助は何故か上ばかり見て咲いている。いつもは葉裏に隠れるように俯きがちに咲くのだけど・・・!?
こうしてアップしていくと、我が狭庭にも、なかなか花があるものだ。
このほかにも、パンジー、クリスマスローズ、アテツマンサクなどが春を謳歌している。
山野ばかりに目が向いていて、庭は忘れがちだけど・・・(^^ゞ
昨日行った山野草の花たちは、オットが撮っています。見てやってくださいね♪
シズの山と山野草
球体人形 神戸港町にて
アズマイチゲ
再びユキワリイチゲ!
あまりの暖かさと昼からの上天気に、近場のユキワリイチゲ群生地に行くことに・・・。
オットは昨日も行ったのだけど、2・3日前行って、あまりの寒さに、みんな萎んでいた
ユキワリイチゲしか見ていない私を連れてまた行ってくれた。もう一度感動したかった
のもあるけれど・・・(^_-)-☆

ちょっと色は悪いけど、立派にたくさん咲いていた\(~o~)/

さっそくあぶが花の奥深く潜りこんでいた。

ほらこんなに咲いていた。ただ色は前日のユキワリイチゲのほうが断然よい。
貴公子には少し凛々しさが足りない。それだけにたくさん咲くのかも。

色はともかくこれだけ咲いてくれるとやはり感動感動ものだ。
月曜日だからか訪れる人も無い。まったく二人きりの貸しきり状態。
ゆっくり心ゆくまで撮れたし、遊んでもらえた。
そのまま寝転んでうとうと昼寝も出来そうなほど、気持ちのよい暖かい
陽射しに、花も私達も一心同体になったように安らいだ。
オットは昨日も行ったのだけど、2・3日前行って、あまりの寒さに、みんな萎んでいた
ユキワリイチゲしか見ていない私を連れてまた行ってくれた。もう一度感動したかった
のもあるけれど・・・(^_-)-☆

ちょっと色は悪いけど、立派にたくさん咲いていた\(~o~)/

さっそくあぶが花の奥深く潜りこんでいた。

ほらこんなに咲いていた。ただ色は前日のユキワリイチゲのほうが断然よい。
貴公子には少し凛々しさが足りない。それだけにたくさん咲くのかも。

色はともかくこれだけ咲いてくれるとやはり感動感動ものだ。
月曜日だからか訪れる人も無い。まったく二人きりの貸しきり状態。
ゆっくり心ゆくまで撮れたし、遊んでもらえた。
そのまま寝転んでうとうと昼寝も出来そうなほど、気持ちのよい暖かい
陽射しに、花も私達も一心同体になったように安らいだ。
我が家の花
ユキワリイチゲ
昨日の続き

雪が解け始めて・・・。透き通った花びらの痛々しさ。

そんなところにこの間と同じ鳥と思えるキビタキの雌(?)が。

ちょっと離れたところのセツブンソウは、もう雪から解放されていたが、その分透明感が著しい。

それからそれからね。心急くまま、車を走らせて(もちろんオット)森の線香花火、森の小人、などなど
勝手に命名したセリバオーレンに逢いに行った。

ありました、ありました。あちこちに小さな線香花火をはじかせて・・・!
可愛いッたらありませんね。無粋な枯れ木の中にこんな可憐な花。
自然ってやっぱり不思議です。感動です。大切にしなければ・・・!
踏まないよう、踏まないよう気をつけながら、ごく傍にまで寄れる幸せに酔いしれていました。

よく見るとこの花は全て真っ白。
白い恋人ってお菓子があったけど、この白い恋人は不正はしません、絶対に(笑)

これはもうとうが立っているのかな?実のような、種のようなものが見える。

これには中のほうに薄いピンクの粒が見える。
可憐なのよねぇ〜♪
あは・・・、画像をこれだけ小さくすると、どれも同じに見えますねぇ〜(^^ゞ
でも微妙な違いがあるんですよ。セリバオーレン。
堪能させてもらいました♪

雪が解け始めて・・・。透き通った花びらの痛々しさ。

そんなところにこの間と同じ鳥と思えるキビタキの雌(?)が。

ちょっと離れたところのセツブンソウは、もう雪から解放されていたが、その分透明感が著しい。

それからそれからね。心急くまま、車を走らせて(もちろんオット)森の線香花火、森の小人、などなど
勝手に命名したセリバオーレンに逢いに行った。

ありました、ありました。あちこちに小さな線香花火をはじかせて・・・!
可愛いッたらありませんね。無粋な枯れ木の中にこんな可憐な花。
自然ってやっぱり不思議です。感動です。大切にしなければ・・・!
踏まないよう、踏まないよう気をつけながら、ごく傍にまで寄れる幸せに酔いしれていました。

よく見るとこの花は全て真っ白。
白い恋人ってお菓子があったけど、この白い恋人は不正はしません、絶対に(笑)

これはもうとうが立っているのかな?実のような、種のようなものが見える。

これには中のほうに薄いピンクの粒が見える。
可憐なのよねぇ〜♪
あは・・・、画像をこれだけ小さくすると、どれも同じに見えますねぇ〜(^^ゞ
でも微妙な違いがあるんですよ。セリバオーレン。
堪能させてもらいました♪
雪とセツブンソウ
久しぶりにセツブンソウを撮りに行った。
家を出るときは抜けるような青空の上天気だったのに、県北に近づくたびに雲行きが怪しくなる。
セツブンソウの群生地は、朝から振り出したという雪に何処も白く染められていた。
またまた雪だと、ちょっとがっくりする。
でも私は雪とセツブンソウを撮るのは始めてだ(^^♪

雪とセツブンソウ。写真ではそうでもないが、すき通ったような花びらが痛々しいかった。

雪とセツブンソウ2。

まるで冷凍庫に入れられたようだった。

着いた直後はこんな一面の雪ノ下に、咲ききったセツブンソウが縮こまっていた。

雪が解けてセツブンソウが顔を出した!

一面のセツブンソウ。私の画面と腕では、とてもこの素晴らしさは表現ではない。

一輪のもとっておかなきゃね♪
まだ別のところでもたくさん撮ったけど、またね。
家を出るときは抜けるような青空の上天気だったのに、県北に近づくたびに雲行きが怪しくなる。
セツブンソウの群生地は、朝から振り出したという雪に何処も白く染められていた。
またまた雪だと、ちょっとがっくりする。
でも私は雪とセツブンソウを撮るのは始めてだ(^^♪

雪とセツブンソウ。写真ではそうでもないが、すき通ったような花びらが痛々しいかった。

雪とセツブンソウ2。

まるで冷凍庫に入れられたようだった。

着いた直後はこんな一面の雪ノ下に、咲ききったセツブンソウが縮こまっていた。

雪が解けてセツブンソウが顔を出した!

一面のセツブンソウ。私の画面と腕では、とてもこの素晴らしさは表現ではない。

一輪のもとっておかなきゃね♪
まだ別のところでもたくさん撮ったけど、またね。
去るだろう♪

今日こそ倉敷の新渓園のお雛様を撮るつもりで、友達と約束したのだけれど、ニュースポーツと言うのを初めてするというので、その誘惑に負け、イソイソと車を走らせて、某荘に向った。
老人施設。その荘を利用できる立派な年齢に達しているのだ。改めてがっくりと来る。
とにかく来たからには参加してみたいと、なんかうろうろしているように見える大勢のお年寄りと一緒に、ニュースポーツと言うものの始まりを待った。
老人向けニュースポーツと言うのは。バトミントンの羽を少し大きくしたような球を、ゲートボールに使うような棒で叩いて、雨傘を反対にしたような形の骨に網を張った中に球を入れる競技らしい。
最初から雨が降り始めて、とうとう実行することは出来なかったが・・・。
なんとも早、他愛の無い競技ではある。
雨を避けて室内の競技を教えてくださった。これもまた、カーリングのようなもので、掌に入るほどの小さなボールを、目標の小さい黄色の球にできるだけ近づけたものがよい点数を取れるという、他愛の無いものであった。
一番運動になったのは、2本の棒を同時に離し、左隣の人のそれを倒れる前にとって、右隣の人に
自分の棒を渡すというゲームであった。これは結構体が温まった。
老人の運動と言うのは、こんなものなのかなと思う。ストレッチや、卓球やの方がやりがいあるなと思う。卓球台も、あった。一番関心があったのはビリヤードだ。が、やり方を何も知らない。
今度来たときはあっちを頼もうかなと思う。男性しかしていなかったけれど・・・。
それにしても、老人達は涙ぐましい努力をしていると思う。認知症にならないよう、寝たきりにならないようこんなにも涙ぐましく遊んでいるのだ。
お雛様は見そびれたけれど、たくさんの方々と束の間楽しめたことに感謝しながら、早々に荘を後にした。月曜日でほとんどのお店が休みだったという友と、郊外のレストランで待ち合わせて、ブァイキングをたっぷり食べた。
お雛様は先日雪の中で撮った上下町のお雛様を。
今年は新渓園のお雛様も、野崎亭のお雛様も見ずじまいに終わりそうだ。
そうして、3月は去るだろう。

玉島雛めぐりに行って来ました。
西爽亭のお雛さま。道具の大きなことに驚きました。
それに比べてお雛様の小粒なこと。でも綺麗なお顔のお雛様でした。

ここは備中松山藩の家老、熊田 恰と言う人が、玉島を戦火から守る為に自刃したところで
有名なお屋敷だそうだ。
ボランティアで解説しているという85歳の元気なおじいさんが説明してくださった。
この天井の跡は、腹を切ッた彼を介錯したとき、飛び散った血の跡だそうだ。鳥羽伏見の戦いで
負けて帰ったときのことだという。
それから間もなく明治維新になったという。
歴史的建造物なのだ。

お殿様しか入れなかったと言う門から、私達はわざわざ入るように促された。
門から中庭が筒抜けだ。自刃した部屋は奥の十畳間だ。お殿様が泊まる家としては、
意外と質素だったのだなと思う。

隣接する生涯学習施設では、雛壇の前で若いお嬢さんたちが、お琴を弾いておられた。

後は折り紙で雛を作る人達の中に混じって、雛を折るのに時間をつぶしてしまった。
時間のたつことの早いこと早いこと。覚えるまでには四枚も折らなければいけなかったものね(^^ゞ
短い時間しか取れなかったので、雛巡りができなかったのが、残念でした。

友達と別れて、球体人形展に寄った。
うなる!!
そこで気さくな作者さんと友達になる。
名刺をいただいた。人形は作者の顔によく似るという。
面影が酷似した作者さんだった。
名刺に写されたお人形。アップしてもいいよね?
ついでにアドレスも公開しよう。皆さん見てあげて♪
http://www.h3.dion.ne.jp/~g_garb
| HOME |

























