Peace for the children

RSKキャンペーン「PEACE for the children ミャンマーからの叫び!!」故長井健司記者が守ったこどもたち という講演が、APF通信社代表 山路 徹 氏の講師で、開催されました。
長井健司氏は、ミャンマー取材中に近距離から、狙撃され、亡くなられたニュースが、テレビ画面に何度も放映されて話題になった方です。
彼が、また、山路氏が、現地のなまの報道をいかに平和な国日本の人々に、伝えようと努力してこられたか、様々な画面とともに伝えてくださいました。
様々な画面の中で、強烈に印象に残ったのは、ある老人が現地取材の山路氏の質問に、答えられた場面でした。
「あんたどこから来たの?」
「日本です。」
「日本か、そんなところに住みたいなぁ〜」
街全体が戦場の中で、暮らしている方の切実な願いでした。
日本も決して住みよい国ではないけれど、毎日が戦場の国から比べれば、どんなにか平和で、穏やかな豊かな国かと、改めてそこに住める自分の幸せを思ったのでした。
戦場の中でのこどもたち、その生活がどんなものか、想像に難くありません。
画面にも悲惨な子供たちの映像が、次から次へと映し出されました。
それを日々の忙しさの中で、知ろうともしない私達大方の日本人。
故長井氏も山路氏も、現場にもぐりこんで見なければ真実の報道は、出来ないと、現場で活動されていたそうです。
その結果の長井氏の死。断腸の思いだといわれていました。
それでも、現場主義をつらぬくと、穏やかなやさしそうな表情の山路氏が、断固といわれたことも心に響きました。
改めて、この世界の全てから、戦争と言うものがなくなればいいと強く思ったのですが、
大方は宗教戦争だとか。宗教って何なのだろうとクリスマスイブのこの日、改めて強く思ったのでした。
ヒマラヤザクラ2
球体人形

これがこの度のテーマ。
大月 ヒロ子さんが企画されている。
神戸大学大学院国際文化学研究科 准教授のTさんが、
ロシアの学生さん二人を連れて、ロシアのお茶の歴史を
懇切丁寧に講演してくださった。
まさか准教授とは思いもしないほど、若ぶりに見える方だった。
(あぁ、それだけ私が年取ったからかな?)
ロシアの学生さんも娘さんで、小柄な可愛い方たちだった。
ノートパソコンを駆使して、「ロシアのお茶の楽しみ方」を説明してくださった。
若いときロシア文学に嵌って、ドフトェフスキーの大ファンだった私。
作品の中に必ず出てきていたサモワールて言うものを間近に見ることが
出来て、大感激した。
サモワールの歴史も写真つきで説明してくださり、興味は尽きなかった。
日本のアルミの薬缶にそっくりなサモワールもあり、懐かしかった。
サモワールで飲む紅茶は庶民のものだったそうだ。
コーヒーは、貴族階級の人が飲んだという。
ロシアの風習などいろいろ教えていただいて、とても楽しかったです。
喫茶店フライパン。
お友達に紹介していただいて、喫茶店フライパンに行って来ました。

植木鉢にはたくさんのクリスマスグッズが飾られていた入口。

昼食にはまだ間があったので、静かな店内の壁には、整然と並べられた山野草の写真が・・・。この夏あれだけ夢中になったアサギマダラもしっかり作品になっていた。

ご夫婦でカメラをされているという。
3歳からカメラ暦50年といわれるご主人と一緒に奥様のママも長いとのこと。発表は主に東京だとか。
なくなった緑川氏、現代活躍中の中村昭夫氏ともお仲間とか。
棚には昔懐かしいカメラたちが綺麗に磨かれて飾ってあった。

一番気に入ったカエルとカマキリ。大きな額に入れられてどっしりと側面に飾られていた。
お友達に紹介していただいて、喫茶店フライパンに行って来ました。

植木鉢にはたくさんのクリスマスグッズが飾られていた入口。

昼食にはまだ間があったので、静かな店内の壁には、整然と並べられた山野草の写真が・・・。この夏あれだけ夢中になったアサギマダラもしっかり作品になっていた。

ご夫婦でカメラをされているという。
3歳からカメラ暦50年といわれるご主人と一緒に奥様のママも長いとのこと。発表は主に東京だとか。
なくなった緑川氏、現代活躍中の中村昭夫氏ともお仲間とか。
棚には昔懐かしいカメラたちが綺麗に磨かれて飾ってあった。

一番気に入ったカエルとカマキリ。大きな額に入れられてどっしりと側面に飾られていた。
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