秋の蝶

またまた行って来ました、鬼の城。ボロボロになった羽で健気に飛んでいる蝶たちが、優しく迎えてくれました。

ツマグロヒョウモンの♀、♂でしょうか。

これはシジミぐらいの小さい蝶々でした。羽の色はヒョウモンっぽい赤色で、シジミ?と思いつつ夢中で撮りました。

こんなに近くに飛んできてくれて、慌てたので、ボケてしまいましたが、本当に目の前に止まってくれました。

もう一枚、尻尾の辺りが欠けているナミアゲハ。

もっときちんと撮って・・・とでも言っているような!?

と、ヒメも寄ってきて、撮って撮ってと、、、。

正面からにらめっこ。指に乗ってくれるかと差し出しましたが、花の上を一周廻って、結局乗ってくれませんでした(>_<)

帰り国分寺によって見ました。コスモスの向こうに見覚えのあるお顔が・・・。久しぶりのhitome様でした。
コスモスの向こうの五重塔を写すつもりが、
やはりアゲハに目が行きます。
ヒョウモンも飛んでいましたが、何しろコスモス畑が広い!?
やはり私のカメラでは撮れず、hitme様にお願いしました。
かろうじて撮れたコスモスのうえのナミアゲハ。
飛び込む

名所の郡上八幡新橋の傍にこんな立て看板が・・・。

河原に下りてみると、岩の上から今飛び込んだばかりの子の水しぶきか・・。子供達は岩の上にたむろして、飛び込む稽古に余念が無いらしい。高さ12メートルの橋の上には若者の姿が小さく見えた。
飛び込むのだと急いで橋に直行する。

橋の上で、飛込みを終えた若者が三人、快くカメラに収まってくれた。HPにアップしてもいいという了解を得て。

彼らを写しているうちに、再度挑戦の若者が私の友達と交渉して、飛び込む寸前を撮っていいと了解してくれる。
えっと言う感じ。
飛び込むところを私の腕で、私のカメラで、撮れるものだろうか。
とにかく飛び込む寸前の彼を撮影する。

シャッターを押すと同時に彼の姿は川の中に、、、、。
水しぶきしか撮れなかった。

川を覗くと今飛び終えたばかりの彼が、気持ち良さそうに悠々と泳いで、岩に向っていた。
岩の上の河童達はみんな私達を見て、大きく手を振ってくれた。
まだまだ頼もしい若者はたくさんいるんだとこちらまでうきうきと若い力をもらったようだった。
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