大山の蝶々と蛾たち

大山横手道の虻。どうしても正面を向いてくる。威嚇していたのだろうか?

大山のヤマアジサイ。小さいものが多かった。開花の盛りはこれからだ。

桝水高原のアサキマダラ。日陰でひっそりと休むのだそうだ。気がつくのが遅く慌ててシャッターを押す。急斜面のところとて、ぶれる。遠い。上手く撮れない。でもその美しさは目に焼きついている。

蛾は蝶の3倍はいるそうだ。蛾は羽を広げて動かないからとても写しやすい。しかも美しいものが結構多い。手当たり次第といった感じで撮る。

これもまた可愛くきれいだった。緑の葉に白っぽい羽がよく目立つ。

これは少し柄、色がついている。

これはまたはっきりとした柄で、モダンな蛾だ。名前調べなきゃね!?

これは蛾ではない。立派な蝶々だ。阿弥陀堂で、一番に私を迎えてくれた。

もう一枚。花を写そうとしていた私の目の前に、まるで写して写してとでも言うように、飛んできて、いつまでも離れなかった。

これは帰りの径で出会った蝶々。
確かに蝶々は少なかった。
霧の中の花たち

可愛い提灯。本当に小さな小さな提灯でした♪

登った時はこんな霧の中。霧は柔らかくやさしく私達を包んでくれました。寒くもなく暑くもなく。しかも山頂はふたりっきり。
アカモノもイワカガミも誰に遠慮もなく自由に見れる、撮れる。
まさに貸切の至福の最高のひと時でした。

大山で見たイワカガミより、少し小振りで、霧に濡れていたからかみずみずしく感じました。

ここでもイワカガミの花にとまっていたバッタ(?)を見逃すことは出来ませんでした。小さな小さな虫(?)こんな小さなものも生きている。自然の不思議を感じました。

目が慣れてみれば、登る先々の足元に、アカモノがぎっしり。私の目では実物は見られないものと諦めていたので、本当に感激でした。
偶然にお会いしたG氏ご夫婦のご親切なお知らせに感謝、深謝。また大山に登れば見ることの出来るのに快く(?)長い道中運転してくれたオットにも深謝。

上手に撮れていないけれど、こんな感じてあっちこっちに。

頂上にはケルンがいっぱい。私達も一つづつ石をのせてきました(^・^)
| HOME |
































