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ギンリョウソウ

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念願のギンリョウソウを撮りに♪

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ようやく一本見つけた!

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一本見つければ、後は面白いように見つかる。

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あっちにも

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こっちにも

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これはまた豪勢だ。集団で出てきている。

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あれっ、枯葉を被っているあれはなんた?

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枯葉を取ってみるとこんなにも瑞々しい若武者が現れた。
今年は本当にいい時期に来たようだ♪♪♪
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またまたハッチョウトンボ。まだ赤くなっていないのにもう・・・?

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ようやく近くで赤いハッチョウトンボが撮れました。少し年取っているかな?新鮮な真っ赤なのを見ることが出来ましたが、撮ることはできませんでした(>_<)

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凛々しいメス。なぜかハッチョウトンボもオスが美しい!!

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今日の一番のお気に入り。ヤゴから羽化したばかりの赤ちゃんハッチョウトンボ。お目目がまだ真っ白なのだそう。出てるかな?

晴天のヒイゴ池湿地

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続きです。
もう一枚。羽がとっても綺麗♪

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こんな真っ黒なバッタ(?)も。
ハッチョウトンボより小さなバッタでした。

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突然前を横切ったトンボ。
何かを発止と捕まえたようです。

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蠅でしょうか。
それにしてもブルーに光る綺麗な蠅です。
顔より大きな蠅を咥えたトンボは、私の前を横切ると、
近くの葉っぱにしっかりつかまって、獲物を食べているようです。

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大きな獲物を咀嚼するのに夢中なのか、どんなに近づいても
逃げようともしませんでした。

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まるで立って食しているような・・。
弱肉強食を目の当たりにした思いでした。

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他にもこんなトンボ。

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こんなトンボも。
まだまだ写真嫌いのトンボもたくさんいて、
写すことができませんでしたが、晴天の真昼のヒイゴ池は
トンボの天国だと思いました。
今日こそトンボ博士と会いたかったなと思ったものでした。

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晴天のヒイゴ池湿地

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いましたいました。
赤いハッチョウトンボ。
昨日とうって変わった晴天、暑さ。
太陽を全身に浴びて、昨日のハッチョウトンボが赤く
染まったのでしょうか。

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もう一枚。これ一匹でしたが、嬉しくて!!

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金色の羽が日射しにきらきらと輝いて美しいハッチョウトンボの
若武者(?)明日にはこの子も赤く染まっていくのでしょうか。

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暑いほどの日の光にトンボが縦横無尽に飛び交っていました。
この子はひとなっつこいのか、道教えのように先へ先へと
飛んでくれました。

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↑のトンボ、私の指にとまってくれました♪♪♪


ハッチョウトンボ

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久しぶりにプログにアップ。
ヒイゴ湿地のハッチョウトンボ。
私のカメラでようやく撮れた!!
羽に露をつけて、寒さにじっと動かない。
羽化したばかりのオスだとか。

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すぐ足元の近さで動かないハッチョウトンボ。
こんなに大きく撮ることもできた。
ここを教えていただいたのは、トンボの研究をしているといわれる方。
いわゆるトンボ追っかけの人のようだ。
その博識に、私は密かにトンボ博士と命名した。
ハッチョウトンボのヤゴも見つけたと、デジカメの画像を見せていただいた。一円玉のの半分もない大きさだ。これでは私には見つけることが出来ないと早々に諦めた。親だってろくに見つけられないのだもの。

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嬉しくてもう一枚。
トンボ博士がお尻をちょちょと突いても、微動だにしなかった。

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これは遠くにとまっていたもの。
これもトンボ博士に教えてもらって、ようやく見つけたものだ。
どうにか写っているがデジスコでない哀しさ、ぼけぼけもいいとこ。
でもメスだという尻尾のトラモヨウははっきり分かる。
オスとメスの見分け方は、色だけではなく、モヨウでもわかるそうだ。
同じ縞模様でも、メスのは尻尾まで太い縞が続いている。
写真にしてみるとよくわかる。と思う!?

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まだ小さいが一株モウセンゴケも顔を出していた。
露がびっしり、朝日が当たったら綺麗だろうなぁ~。
残念ながら雲はだんだん厚くなるばかりで、寒さが身に沁みた。
ヤゴの羽化を見つけるといわれる博士と、後ろ髪引かれる思いで
分かれた。残念!!

大山紀行

実に久しぶりに大山に行ってきました。
オットは登山。
私はイワカガミを写すのが目的の大山行き。

高速道路のほとんどが霧の中、
北房も落合もまた霧の中。
そんな中をひた走って、最終のトンネルを抜けると
あっと言うほどの晴天。
今までの霧は何だったのと狐につままれた気持。

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大山に着いてとにかく気になったのがこの菫。
いたるところに可憐な姿で咲いていました。何菫?

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大山に着いてまず会いに行ったのがイワカガミ。去年も一昨年まずイワカガミから大山詣でが始まりました。
今年もまたギンリョウソウまで、大山詣でがつづくとお思います!?

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朝日を浴びる舞姫。後姿も美しい(^^♪

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ダイセンキスミレとヒメシャガの葉。宿坊の奥様のご好意で、庭の中に入れてもらい写すことができました。ダイセンキスミレは頂上近くに行かないと咲いていないものだそうです。ヒメシャガも奥様丹精のものだとか。まだ葉だけでした。また来ますと約束しました(^・^)

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そしてそして今回まったく期待していなかったフデリンドウに会うことが出来て、大喜びしました。それも次々と見つかる量でした。
本当にラッキーでした。

ほかにも、エイレンソウ、イチリンソウの群生、チゴユリの群生、山吹の連なり、クルマバ、マムシ草の幼いもの、様々な種類のすみれ、今年も同じところに咲いていたシュンラン。平地とはいえ、標高1000メートルの街はそのまま山野草の街でもありました♪


わが街の山野草

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またまた行ってきました。
地元の山野草園。羅生門葛が咲いていました(^O^)/

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アマドコロも我家のは小さいのに、ここのは大きく元気でした♪

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二輪草もかろうじて・・・。

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エビネ蘭も草の狭間からちらちらと見えていました。

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一本だけ黄色いエビネ蘭も。私が見つけました(^^♪

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トンガリ帽子のかわいいユキモチソウも瑞々しい若者に変身していました。

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本当にお餅のようなユキモチソウ!!

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武蔵鐙の群生。まだまだ群れていました。

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武蔵鐙のアップ。まだみどりいろも美しい若い鐙も
たくさんありました。
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にいますが、これか
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していきたいと思い
ます。

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