またまた♪

ymur2.jpg
昨日、ヤマユリが咲いているというので、撮りに行って来ました。

ymur3.jpg
ユリの王様といわれるヤマユリ。遠くからでもその存在感は抜群で、近づけばめくるめく香りに
暑さに犯されていた頭は一瞬しびれる想いでした。カサブランカのような香り。花の形。
うっとりしながら、夢中で撮りました。

ymur4.jpg
さすがユリの王様、濡れ濡れの雌しべを守って、雄しべもりりしい!?

コオニユリ、ユウスゲ、ヒメユリもまだ健在でしたが、それは後にして・・・。

セミの羽化
またまたセミの羽化に遭遇したのです。又わが家の庭でです。
昨日のセミたちは空蝉だけを残して、影も形もなかったのですが、
一匹だけ新しい幼虫がいました。今度こそと、夕飯はそっちのけで、見張ることに!

背中が割れて顔が出てきています♪

uk.jpg
見ているとすぐっとは出てきませんが、徐々に徐々に慎重に出てきます。

uk.jpg
刺激をしてはいけないと遠くから。目がはっきり見えます。緑色の羽の根(?)も・・!
同じみたいですね。でもちょっとづつ・・・。

utsmm.jpg
あまりに変化がないので、浮気していると・・・!

uk3.jpg
後に反り返り始めました。

uk4.jpg
アップしてみました♪

uk5.jpg
もう一息。

uk6.jpg
本当にもう一息とおもうのですが・・・。

uk7.jpg
これが又なかなか時間がかかります。
へその緒のような白い糸に、全身を預けてまっさかさま。いまにも落ちそうです。

uk8.jpg
足の先をちょっと触っても身動きもしません。カメラに当てられて動けなくなったかと
心配になり、食事をとりに中にはいることにしました。

smmm.jpg
食事の途中気になって、覗いてみると、夕闇濃い庭の中に、セミは立派な
美しい羽を持って、昨日と同じように、羽化していました♪
もう少し待てばとあの美しい羽を形作るところが見られたのにと、
また残念な気持ちで一杯でした。
それにしても我慢が足りない。反省仕切りです(^^ゞ

続きを読む »

アオバナ

aobn3.jpg
草津市にしか咲かないという、幻の花、アオバナを撮りにバスツァーで出かけました。

aobn4.jpg
ツユクサの栽培変種と言うアオバナ、本当にツユクサそのものの形でしたが、
3倍の大きさはあるというものでした。

aobn5.jpg
コバルトブルーのフリルも美しい、大柄な花、とてもツユクサの変種とは思えないものでした。

aobn6.jpg
途中渋滞に巻き込まれ、すでに萎んでいるのではと心配されたアオバナ。
朝に咲いて夕べにしぼむといういちにち花。
朝のうちに摘み取らないと染料にならないとのこと。
待ってくださったN氏ご夫妻、さぞやきもきされたろうと心中お察しした次第です。
でも私たちが着くまで、摘み取るのを待ってくださっていて、親切に説明して
くださいましたが、私は撮るのに夢中。さっそく畑の中に入って、撮らしていただきました。
おりから、37度はあろうかと言う酷暑の中、アオバナはそれでも元気な姿を見せてくれました♪
でも大方は萎みつつあるのが多かったのは仕方のないことですね。

aobn7.jpg
遅い到着を怒っているようにも見えるしべの中。
どれが雄しべか雌しべか聞きそびれましたが、なんとなく外国の仮面を彷彿とさすたたずまいに、
思わず笑みを浮かべたものです。

aobn8.jpg
これらを摘み取るN氏の手は、ブルーに染まっていました。

kg2.jpg
この籠の中に摘み取られるには、どれだけの花がいるのでしょう?

aobn9.jpg
これら花の中に黄色い蘂があると品質が落ちるのだそうです。この黄色を取るのも大変な
作業のようでした。

hnb.jpg
黄色いしべを取られた後の花びら。本当に目を見張る美しさでした♪

sr.jpg
あの花びらを布でもんで、もんで揉んで、こんな濃い藍色になります。
目の前でその作業を見せていただきました。

ws3.jpg
この染料を和紙に塗って、塗ってぬってぬって、ブルーから、藍、
藍から黒色に見えるようになるまで、何度も塗り重ね、乾かし、保存するのだそうです。

この方法は江戸時代から代わらず続く手作業で、代々伝えられているそうです。
友禅の盛んだった江戸時代から、下絵に描く染料として重宝されたこのアオバナ。
着物を着なくなった現代は、高級な友禅染に使われているほかは廃れていったようです。
が、近年小腸における糖質の吸収を穏やかにするという特質が発見され、糖尿病に
よいということで、見直されて、草津市の市の花となって、産業の振興や、健康のまちづくりに
一役買っているようです♪

誕生

sm.jpg
買い物の帰り、我が家の塀の側に空蝉が落ちていました。あら去年のかなと顔を上げると、
塀の中のマユミの枝に、私の目線の高さで羽化したばかりの蝉が、羽を乾かしている
のを見つけました。毎年5・6匹の空蝉が、マユミやその他の木の葉っぱにしがみついている
のを見てはいますが、羽化したばかりの蝉を見たのは初めてでした。快挙\(~o~)/
さっそく裏口から、カメラを撮りに入りました♪それがこれ。薄緑色の綺麗な綺麗な羽に
目を見張りました。

sm8.jpg
あぁ〜、悲しいかな私の古いカメラでは綺麗な色が出せません。本当はもっともっと
透き通った綺麗な薄黄緑の繊細な線なのです。

sm9.jpg
夢中で撮っているうちに、「めーし!」の声。しぶしぶシズサンと交代。
夕ご飯を作っているうちに、あたりはすっかり暗くなりました。

sm7.jpg
まさかまさかその日のうちに3匹の蝉の幼虫が、羽化するなんて夢にも思わず
ゆっくり夕食を取りました。食事を終わって、シズサンが真っ暗になった庭に下りました。
そして今度は彼が驚きながら、カメラカメラと催促です。
2匹目の幼虫が羽化していたのです。その瞬間を見れなかった悔しさ!
それでも夢中で撮りましたが、悲しいかな私の古びたカメラでは、この一枚で精一杯でした。
それも、シズサンの素晴らしいフラッシュの光に照らされた光のおこぼれをいただいての
撮影でした。
キヤノンEOS 40Dの威力の素晴らしさ、目の当たりにした思いです。

3匹目の羽化はもう私は完全に諦めました。
またいつかシズサンが夜の羽化直後の蝉をアップすると思います。
素晴らしいから見てね(^_-)-☆
それにしても一夜のうちに3匹の蝉の誕生を見れたのは本当にラッキーでした。

続きを読む »

昨日の続き♪

um.jpg

自然保護センターへの道をいつもとは違ったコースを取って迷い込んだ道の下に、
こんな馬術場がありました。なんか乗り手も馬もやせているのがみように気になりました。

trr.jpg

ようやく着いた保護センター。いつもの池にいつもの鶴が、暑さにうだりながら
元気な姿を見せてくれました♪

kyrndsk.jpg

燃えるようなカワラナデシコが、沢山咲いていました。

ktnb.jpg

花の終わったコウホネの池に、こんなツーショットが・・・♪この後、これら黄トンボは
いたるところで愛の交わりをしていました。

mnsct2.jpg

この池で必ず出会うモノサシトンボ。カメラ慣れしているのか、思いっきり
近づいても逃げようとはしません。

httnbb.jpg

本当はオグラセンノウを撮るのが目的で、来たのですが、
やはりトンボから目が離せません。
ハッチョウトンボ、ここでも健在でした♪

ogr2.jpg

ようやくオグラセンノウの咲く湿地に着きました(笑)
毎年来るときが早すぎるのか、今年来るのが遅すぎたのか、
オグラセンノウは、驚くほど沢山咲いていました。

ogr3.jpg

これで驚くほどの多さです(笑)それほど今までは少なかった絶滅危惧種の
花なのです。保護センターの方たちの地道な努力の賜なのだと思いました。
この花の群の側には、猪が掘ったと思われる大きな穴が開いていました。
オグラセンノウがよく無事だったと思うほどの近さなのです。
花の天敵はいたるところにいるものだと思わされました。

kwsm.jpg

解ってもらえるでしょうか。
翡翠の飛翔
池の砂浜に下りて、景色を撮っているとき、
偶然に写っていたのです(*^^)v
帰ってパソコンの中で気付いたもので、撮っているときは
まったく気がつきませんでした。これが真相(^^ゞ
でもしっかり撮れているでしょう(^_-)-☆

最後まで見て下さってありがとうございました。

続きを読む »

hmyr.jpg

吉備路五重塔と向日葵♪ちょっとねぇ〜。

hny.jpg

埴輪と向日葵と五重塔。ちょっと漫画チックに・・・。

ahr.jpg

向日葵の近くの田圃で、合鴨農法ならぬ家鴨農法をしていました。
田圃には可愛い子供の家鴨が、数十羽田圃に放たれていました。

ahr2.jpg

カメラを構えて畦に入ると、人なっつこく、いそいそと寄ってきてくれました♪

ahr3.jpg

まだまだ子供の家鴨。田の草や害虫をとって大きくなって、
その後はどうされるのでしょう。
それを思うとちょっと複雑でしたが、でも今は可愛いばかり。
いまを精一杯楽しく生きてね。
私たちもそんな思いで残された老後を、生きているのですもの。

この後、魚の目退治の荒療治と、古いトレッキングシューズを履いて
自然保護センターへ。
マメやタコやもろもろ、痛いの我慢して皮膚をあつくして退治するのが
一番とはシズサンの言い分。
実行してみる価値はありそうと、ついていきました(^^♪
行った甲斐ありました♪翡翠の飛翔を偶然ですが撮ることができました。
それはまた明日(^^ゞ

龍馬脱藩の道パート4

rum2.jpg

四国梼原街道、龍馬脱藩の道パート4に行って来ました。
私が参加したのはパート2朽木峠、パート3天狗高原、そしてこの度のパート4野崎峠を
歩いたのでしたが・・・。
出発のパート1高知桂浜に参加できなかったのが返す返すも残念です。

rum3.jpg

雲の上の町梼原には緑豊かな太郎公園と言う公園があり、その前にはこんな藁屋根も
懐かしい茶堂や、水車小屋がありました♪

rum4.jpg

雲の上の食堂で、昼食を終えたあと、いざ野越に出発です。
地元の日経新聞の記者さんが取材に同行されるというので、ボランティアの案内人さんが
2人、龍馬時代の扮装で、案内してくださるとのことで、バスに乗り込んでこられました。
あつかましい私、さっそく写させていただき、ブログに載せる許可を得ました。
PRしてくださいとのことで、快くカメラに収まってくださいました♪

rum5.jpg

いざ野越峠に向けて出発です。先頭の龍馬さんの姿はすでにはるか彼方・・・(^^ゞ

rum6.jpg

アスファルトの現代道に出てようやく姿を見かけました♪

tnd.jpg

作家の司馬遼太郎が「万里の長城」にも勝ると豪語したという神在居(カンザイコ)の棚田。
こんな小さな画像では、とても表すことが出来ませんけれど、画像を少し大きくしました。
その素晴らしさの片鱗を想像してください♪

rum7.jpg

棚田を後にして、那須俊平・信吾邸跡へ。邸跡に佇むお2人。
まるで龍馬の時代にタイムスリップしたようでした♪

gnzu.jpg

維新の門の群像は、龍馬がたどった道にあちこち作られているようですが、梼原の群像は
一際大きく、躍動感に溢れた大きなものでした。棚田と、群像を撮るのが目的で参加した
バスツァー、ここで目的を果たせて、ルンルン気分で、銅像たちを見上げました。

gnzu2.jpg

真ん中の像が龍馬!渋い顔つきの精悍な龍馬像です。ここでは草鞋履きです。
草鞋履きの峠越えさぞ大変だったろうと思います。
維新の登場人物は四国では龍馬1人がクローズアップされているけれど、
様々な人が活躍し、維新以前に散っていかれたのだなと、改めて歴史を
作る大勢の人々の足音を聞いた思いでした。


続きを読む »

hmurr.jpg

ひめゆりが咲いているというので、いそいそと出かけました。夕日を浴びるひめゆり。
どうも好きな色ではありません。小さく可愛い花なのですが・・・。映し方が悪い?カメラが??

kyndsk2.jpg

カワラナデシコが沢山咲いていました。夕日を浴びて、ピンク色がさらに美しく輝いていました。

kyndsk3.jpg

白いカワラナデシコも沢山咲いていました。終わりかけたものも・・・。

szsztnb.jpg

そしてそして、この日もショウジョウトンボを撮りました。この日は3匹も姿を見ることが出来ました。
元気なんだ、カンパーーイ!と言いつつ撮りました♪

kmnrid.jpg

仮面ライダーにも!よっーって思わず声をかけました。

3bkt.jpg

ショウジョウトンボ2匹、コシアキトンボ1匹、止まっているのだけれど、この小ささでは見えませんねぇ〜(^^ゞ

続きを読む »

昨日の続き♪

hs.jpg

開ききった蓮の花。なんかとっても惹かれました(*^^)v
この池をショウジョウトンボや様々なトンボが、所狭しと飛んでいました♪

tmszm.jpg

足元に小さく、ツバメシジミが・・・。

hrgo.jpg

昼顔も♪アハ・・・、何でもござれです。

ab.jpg

しばらく睨めっこしていましたが、もう少し近寄ろうとしたら、怒って頭上をぶんぶん飛びまくりました。
なんだろう?ちょっと恐かったです(^^ゞ

ttsg.jpg

川底のはるか彼方、アオスジタテハが吸水しているようでした。カメラで思いっきりズームにしてようやく確認しました。ボケボケですが・・・。

kcakt.jpg

それから、ハッチョウトンボを求めて、いつもの湿原に寄ってみました。
まず見つけたのはコシアキトンボ。どうにかズームで撮ったもの。トリミングしています(^^ゞ

hrbrt.jpg

おなじみハラビロトンボ。十字架してくれてました(^^♪

ngbn4.jpg

ここでもネジバナを!ここは少なかったです。

bnszm.jpg

この日のお気に入り、ベニシジミと、姫女苑。ちょっと頑張りました(^・^)

g.jpg

これも絶滅種とか。蛾?

htnbb.jpg

ようやくハッチョウトンボにたどり着きました(笑)
彼らもまだまだ元気で、赤く輝いていました。ショウジョウトンボとの違いは
大きさだけではなく足や括れのところが真っ黒ですね♪

tnb6.jpg

他にもこんなトンボが歩く先々で、沢山憩っていました。

オニヤンマもいたのですが、これは撮りそびれました。
何時来ても飽きることの無い湿原の夏でした。




久しぶりに♪

ngbn.jpg

シズサンが撮ってきたネジバナ、私も見たくて、行って来ました。

tnb.jpg

ところが枯れ菖蒲の池の上を飛び交う蜻蛉にたちまち魅了されて、ネジバナはそっちのけ、
蜻蛉を追うのに必死でした(^^ゞ
これはおりこうに、私の目の前で止まってくれて動かなかったトンボ。
でなければ、激しく飛び回る蜻蛉を撮ることはとてもできませんでした。
蜻蛉の世界もメスを巡るオスの攻防は激しく、一匹のメスを巡って、4匹のオスが
くんずほぐれつ飛びながら戦っていました。どこの世界も、種を残すための努力は
切ないものがありますね。

ngbn2.jpg

本当にネジバナ沢山咲いていましたが、久しぶりの上天気にもう枯れ気味でした。

tnb2.jpg

そしてそして、ここにもショウジョウトンボが飛んでいました♪しかも2匹。

sztnb.jpg

ほんとかな?目を皿のようにする思いで、改めて見てみましたが、やはり正真正銘のショウジョウトンボ\(~o~)/

tnb4.jpg

気を良くして、トンボ撮りに・・・♪

ハグロトンボ2

この蜻蛉もポーズを決めてくれました(^・^)

これに気を良くよくして、ハッチョウトンボのいるいつもの湿原に寄ってみることにしましたが、
それは又明日、アップしますね。

sr2.jpg

謡曲「藤戸」で有名な藤戸寺に沙羅の花を鑑賞に行って来ました。
おりから、沙羅の花を見る会が開催されていましたが、毎年寺苑の中に入っているので、
雨もよいもあり、私は中には入りませんでした。高台の境内の中にある沙羅も結構花を
つけていました♪

hmur.jpg

境内には山野草や、園芸種の花を売る店が、雨にもめげず沢山ならんでいました。
その中に一度見たいと思っていたひめゆりがありました。ほんとに可愛い小さな朱が勝った
赤いユリの花でした。

mhtb.jpg

紫の濃いいい色の蛍袋がありました。珍しい色なのだそうです。

agesi.jpg

沙羅の花に人が集まりだしたので、裏庭の紫陽花へ。水滴を一杯乗せて、しっとりしすぎていました(^・^)

sr3.jpg

人垣が少なくなったので、二輪の沙羅を写すことができました♪

kmn.jpg

素敵な絽の着物で、お接待してくださったお茶の会の方。お茶の先生の息子さんが亡くなられたので、その供養にと無料でお茶を振舞ってくださったのでした。画像アップは了解を得ています。
どうぞどうぞと快くポーズを取ってくださいました。濃い紫の帯びも素敵で、後姿も撮りたかったの
ですが・・・。

続きを読む »